こんにちは、
Soul Relationshipカウンセラーの
シュミット星那です。
2026年7月26日、
「13の月の暦」では
新しい一年が始まりました。
毎年7月26日は、「13の月の暦」では
新しい一年の始まりとされ、
2026年7月26日から
2027年7月25日までの一年は、KIN229「赤い銀河の月」。
「赤い月」は、
浄化、感情、直感、水の流れを象徴します。
そして「銀河の音8」は、
調和、一貫性、自分の内側と外側を一致させることを表します。
この二つを組み合わせると、
2026年から始まる一年は、
「これまで溜め込んできた感情や、
古くなった関係性のパターンを浄化し、
本来の自分に合った関係へと整え直していく」
ことが大きなテーマになります。
そして7月26日から8月12日頃までは、
スピリチュアルな世界で
「ライオンズゲート」と呼ばれる期間でもあります。
「宇宙から強いエネルギーが降り注ぐ」
「願いが叶いやすくなる」
「人生の流れが大きく変わる」
この時期になると、
そんな言葉を目にすることも増えます。
ただ、恋愛やパートナーシップは、
宇宙の流れを待っているだけで変わるものではありません。
大切なのは、このタイミングをきっかけに、
自分の本当の望みや関係性
手放していく我慢
過去の恋愛の傷 etc
自分の心に目を向けることです。
今回はSoul Relationshipカウンセラーの視点から、
2026年のライオンズゲートの意味と過ごし方を、
恋愛やパートナーシップを
象徴する金星の動きとあわせてお伝えします。

目次
2026年のライオンズゲートはいつからいつまで?
2026年のライオンズゲートは、
7月26日から8月12日頃まで。
ピークは8月8日とされています。
「ライオンズゲート」とは、
毎年7月26日から8月12日ごろにかけて
開くとされるエネルギーの扉のこと。
獅子座の時期に、
太陽・地球・シリウス(恒星)・オリオン座が
特別な位置関係になることから、
この名で呼ばれています。
一般的にはこの期間に、
- 直感が冴えやすくなる
- 自分の本音や使命に気づきやすくなる
- 不要になった価値観を手放しやすくなる
- 新しい流れへ進むきっかけが生まれやすくなる
といわれています。
ただし、ライオンズゲート自体は、
西洋占星術における
正式な天体配置やアスペクトの名称ではありません。
そこで今回は、
ライオンズゲートの考え方だけではなく、
同じ時期に実際の宇宙で
起きている天体の動きにも注目していきます。
2026年のこの時期は、
恋愛やパートナーシップを象徴する金星が、
ちょうどこの期間に乙女座から天秤座へ移動します。
前半は関係性を「見直し、整える時間」。
そして後半は、
これからの関係性を「新しい形へ動かしていく時間」。
今年のライオンズゲートには、
そんな二段階の流れがあります。
ライオンズゲート期間の金星の動き
金星は恋愛、愛情、魅力、
リレーションシップを象徴する天体。
2026年のライオンズゲート期間中、
金星は次のように動きます。
- 7月10日〜8月7日:金星は乙女座
- 8月7日:金星が天秤座へ移動
そのため、ライオンズゲート前半の
7月26日から8月6日頃までは、
金星乙女座の「整える」時間。
8月7日以降は、金星天秤座の
「調和とパートナーシップ」の時間へと移っていきます。
前半・8月6日まで|金星乙女座は関係性を整える時間
乙女座は、
分析、調整、改善を象徴する星座です。
金星が乙女座にある時期は、
華やかな恋愛や大きな愛情表現よりも、
現実の生活の中で関係を見つめ直すことがテーマになります。
そこでこの時期に見直してほしいのは
好きという気持ちはあっても、
日常の中で無理をしていないか。
相手の言葉と行動は一致しているか。
自分ばかりが頑張ったり、
我慢したりする関係になっていないか。
あるいは、相手に不満を感じながらも、
自分の気持ちを何も伝えないままになっていないか。
といったことです。
長く続く関係をつくるには、
ときめきだけでなく、
日常の小さな積み重ねが必要。
連絡の頻度、時間の使い方、
愛情表現、将来への考え方。
これまで曖昧にしてきたことや、
見ないふりをしてきた小さな違和感があるなら、
ライオンズゲート前半に
一度立ち止まって見直してみてください。
ただし、乙女座の分析力が強く出すぎると、
相手の欠点ばかりが気になったり、
「ここを直してほしい」という思いが
強くなったりすることもあります。
ここでの目的は
相手をジャッジ採点することではありません。
二人にとって、
より心地よい関係をつくるために何が必要なのか。
その視点を忘れないことが大切です。
後半・8月7日から 金星天秤座が関係性の調和を後押しする
日本時間8月7日、
金星は天秤座へ入ります。
天秤座は金星が
本来の力を発揮しやすい配置。
愛、美しさ、魅力、社交性、
そして対等なパートナーシップという
金星本来のテーマが表れやすくなります。
この時期に大切なのは、
「波風を立てないこと」と
「調和」を混同しないことです。
どちらか一方が我慢し続けることで
保たれている関係は、
そもそも調和しているとはいえません。
天秤座が象徴するのは、
お互いの気持ちや事情を尊重しながら、
二人にとって
心地よいバランスを探していく関係。
新しい出逢いを求めている人にとっても、
人との交流が広がりやすく、
自然な会話や価値観の共鳴から
縁が生まれやすい時期になります。
8月11〜12日頃 恋愛観をアップデートする特別な天体配置
ライオンズゲート後半には、
天秤座の金星、双子座の天王星、
水瓶座の冥王星が風の星座でつながり、
グランドトリンを形成します。
同時に、金星と海王星、水星と冥王星という
2つのオポジションを含む
ミスティック・レクタングルもつくられます。
ミスティック・レクタングルは、
緊張を表すオポジションと、
物事をスムーズにつなぐ
トリンやセクスタイルが組み合わされた配置です。
恋愛やパートナーシップでは、
「理想」と「目の前の現実」
「我慢」と「関係を変えたい気持ち」
の間で揺れていたものに、
解決の糸口が見えてくる可能性があります。
ただし、金星と海王星のオポジションは、
相手を理想化したり、
「運命のサイン」と
思い込んだりしやすい配置でもあります。
なのでこの時期の出逢いは
磁力は強いですが
心が惹かれる感覚は大切にしながらも、
相手の言葉と行動が一致しているか、
といった現実面もしっかり見ておきましょう。
一方で風のグランドトリンは、
古い恋愛観や関係性の形を、
新しいものへ更新する流れを後押しします。
あなたの中の制限を棚卸すること、
例えば、
この年齢だから、もう無理かも
少々の妥協は恋愛では必要
もし、そういった前提があるのなら
本当に自分が望む関係を見直し
選び直していくタイミングです。
ライオンズゲート期間中にした方がいいこと
自分が本当に求めている関係性を紙に書き出す
乙女座金星の分析力を借りて、
これまでの恋愛パターンを振り返ってみましょう。
「なぜ、いつも同じような相手を選んでしまうのか」
「これから、どんな関係を育てていきたいのか」
理想の相手の条件だけではなく、
その人とどんな気持ちで
過ごしたいのかまで言葉にしてみてください。
そして8月7日以降、
金星が天秤座に入ったら、
書いて終わりにせず、心をオープンにして
人とのつながりに心を開いてみること。
「なんとなく気になる」
「自然と話が弾む」と感じる相手がいたら、
条件だけで判断せず、
その心地よさを確かめるつもりで
一歩踏み出してみましょう。
ライオンズゲート期間中にやらない方がいいこと
過去の恋愛への執着や後悔を握りしめたままにする
KIN229「赤い銀河の月」のテーマは、
浄化と手放しです。
別れた相手のSNSを何度も見たり、
「あのとき、こうしていれば」と
同じ場面を繰り返し考えたりしていると、
意識はいつまでも
過去の関係に向いたまま。
この経験から受け取るものは受け取った。
私はここから新しい関係へ進んでいくと、
自分の中で区切りをつけること。
過去を否定するのではなく、
これからの自分が受け取る愛のために、
心の中に新しい余白をつくっておきましょう。
頑張る婚活を卒業し、
本来の自分で理想のパートナーシップを育みたい方へ
私が主宰している Soulmate Journey では、
アラフォーの女性が
恋愛や人生の選択で迷わなくなるために、
- インナーチャイルド
- 女性性と男性性
- 無意識の思い込み
を丁寧に見直していきます。
「もう、同じところで悩みたくない」
そう感じたタイミングで、
公式LINEやメールレターをのぞいてみてください。







